カンナビの井戸(cannabinoid)

CBD商品タイプをアイドルグループにたとえると…

  • 2020.07.31
  • 更新日:2020.10.06
  • 国内
CBD商品タイプをアイドルグループにたとえると…

こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」のカンナビです。

早いもので7月も今日でおしまい。

昨年12月1日に始めたこのブログも明日で9ヶ月目に突入です。

半年が過ぎようというこの5月下旬、ちょうど世の中でコロナ外出自粛ムードが少しゆるみだした頃から、このブログに取り組む姿勢が少し変わりました。

もともと選ぶ題材や文体が硬めだからなのか、お仕事モードのままリラックスせずに書いていることに気が付き、以後は徐々に週末モード(?)的な題材やスタイルへ。

7月に入ってからはキャラを少し前面に出すようになりましたが、今日はその7月の締めくくりということもあり、思いっきり自然体で書くことにしました。

え、2020年も早や後半戦?! 「CBD」って感じですよね~

CBD商品タイプを…

ということで、今日のテーマは『CBD商品タイプをアイドルグループにたとえると…』です。

ただ、『商品タイプ』といっても、CBDオイルやCBDグミ、CBDリキッドという分類のような、商品形態やCBDの摂取形態という意味での『商品タイプ』ではなく、CBD製品に含まれるCBD成分やその他諸々の成分構成という意味での『商品タイプ』のこと。

つまり、商品PR文などによく登場する、『フルスペクトラム』や『ブロードスペクトラム』、『アイソレート』といった分類の話です。

が…

これらの切り口の話は以前の記事で触れたので、それは末尾の過去記事をご覧頂くことにして、今回は早速本題に進みたいと思います。

ちなみに、CBDに関するマトモな情報に期待して読まれると申し訳ないので予防線を張っておくと、今回の中身は記事タイトル通り、お気軽路線です。

【決定版!】CBD選び方ガイド ~ カンナビ式CBD製品分類表 ~

『フルスペクトラム』をアイドルグループにたとえると…

ということで本題。

前述の『フルスペクトラム』タイプから『アイソレート』タイプまでを手っ取り早く説明しようとすると、引き合いに出しやすいのはやはりAKB48。

フルスペクトラムのCBD製品の場合、カンナビノイドという名称で総称される、大麻草由来のさまざまな成分がほぼフルに含まれています。

日本では、特にvapeで吸うCBDリキッドの場合、フルスペクトラムの定義が曖昧になっていますが、本来はCBDのほか、国内では違法成分とされているTHCや、まだ海外でも十分な研究が進んでいない、100種類以上ある他のカンナビノイド類をフルに含むタイプがフルスペクトラムです。

このカンナビノイド類の『全体』を本家『AKB48』に限定するのか、あるいはいわゆるAKB系すべてを含む『AKB48グループ』全体とするのかはさておき、比較対象とするアイドルグループの方に目を向けると、AKB48系の場合、数十あるいは百を超えるいろいろなカンナビノイド成分…じゃなくてメンバーがいます。

存在感の薄いメンバーも多いので、コアなファンでもなければ全員の名前と顔が一致しなくても当然。

歌唱やダンスの技量もマチマチですが、中には将来的にCBDのような存在感のある効能(?)を現わすメンバーもいるかもしれません。

カンナビノイド類の場合もマイナーなものは同様。

個別にはあまり研究もされていなければ注目もされていませんが、ズラリと並んだ時の全体的な効果は意外と重要で、それが後述する大麻草の神髄(?)とも呼ぶべき効果を発揮します。

ということで、とりあえずフルペクトラムは『フルメンバー』あるいは『全員集合』に相当する感じです。

そして、その中から一部の派生ユニットとして組まれたものが『ブロードスペクトラム』。

『ブロードスペクトラム』と『アイソレート』に相当するのは…

ブロードスペクトラムの本来の定義としては、問題児ならぬ『問題成分』であるTHCのみを除外したものですが、精製過程で他の成分も除外されたりCBD濃度を高めに加工した製品でブロードスペクトラムと呼ばれるものも多く存在します。

ここでは便宜上、『その他大勢』というほど多種多様ではないとしても、あくまでもソロではなくて複数メンバーから成るグループ…としておきます。

前述の『全体』をAKB48を中心とした『AKB48グループ』とするなら、ブロードスペクトラムに相当するのはたとえばAKB48、あるいはSKE48など個々のグループになります。

そして『アイソレート』に相当するのはソロデビューしたメンバー。

アイドルグループの場合、ソロデビューというのは間違いなくグレードアップですが、CBD製品の場合、アイソレートはCBDの純度、つまりCBD『成分』の含有率は高いものの、他のカンナビノイド類や、テルペンというタイプの成分類が含まれてないため、CBD『製品』の中ではCBD成分の引き立て役がいない、完全ソロ状態

これが良いのか悪いのかは、個々のファン次第ですが、日本の場合、ブロードスペクトラムであっても違法成分THCの残留リスクがあるため、アイソレート系の製品にとって有利な市場になっています。

つまり、今やほとんど死語となった表現ですが、国内ではアイソレートが『赤丸急上昇中』。

ちなみに、欧米の多くの国では0.2%または0.3%以下のTHC含有は法律上問題ないということもあり、『アントラージュ効果(側近効果)』という、大麻草ならではカンナビノイド類の相乗的な薬理効果を持つフルスペクトラムやブロードスペクトラムが好まれています

ということで、アイドルグループのたとえ話に戻すと、特定のメンバーだけに入れ込むファンもいれば、集合体としてのグループに入れ込むファンもいるという感じでしょうか。

では、リーダーやセンターであるCBDには誰が相当するのか…ですが、残念ながらカンナビはAKB48系というか最近のアイドルのことはあまり分からずここで挫折です。

ちなみにジャニーズ事務所や、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS などのLDH系アーティストでも同様の比較分析(?)ができそうですが、男性系はさらに分からないので断念。

でもここであきらめず、女性グループ系限定で時代をさかのぼってみると…

【徹底図解】正規輸入、並行輸入、個人輸入!…を意識したCBD商品選び

さらに時代をさかのぼると…

AKB48の一つ前の好例というと、やはり…

デビューは1997年とかなり昔になりますが、現在も活躍する、モーニング娘。ですね。

モー娘。をフルスペクトラムに例えるなら、ブロードスペクトラムはグループ内ユニットの『タンポポ』、『プッチモニ』や『ミニモニ。』。

全体の母数が少ないのでAKB48に比べると小規模感は否めませんが、AKB仕掛人の秋元康と違い、モー娘。生みの親つんく♂の場合、自身もミュージシャンということが影響したのでしょうか、グループとしての全体的な歌唱力などはAKB系よりも高かった記憶があります。

アイソレートに相当するのは、初期にソロデビューしたメンバーでいうと、ソロの時だけ『中澤ゆうこ』だった中澤裕子、『ゴマキ』こと後藤真希、『なっち』こと安倍なつみ辺りでしょうか。

ちなみにこの時代だと、グループではありませんが、安室奈美恵やSPEEDなど、90年代後半から2000年代にかけて一世を風靡した、沖縄アクターズスクール系でも全体をフルスペクトラムに例えて比較分析(?)できるかもしれません。

そしてさらに時代をさかのぼると…

…秋元康AKB48 プロデュースの原点、80年代のおニャン子クラブです。

おニャン子クラブ全体をフルスペクトラムに例えるなら、ブロードスペクトラムは初のグループ内ユニット『うしろゆびさされ組』、あるいは、最近はキムタクと娘のCocomi & Koki姉妹という一家総出で話題を振りまく工藤静香…が所属していた『うしろ髪ひかれ隊』。

アイソレートはというと、グループ初のソロデビューを飾った河合その子やそれに続く新田恵利でしょうか。

さて、以上、それぞれの時代のグループの中で、カンナビノイドで一番人気(?)の問題児、THCに相当するのは誰なのか…

これを議論するのが一番面白そうですが、それは読者の皆さんにお任せすることにしましょう。

最尾におまけですが、前回のオレンジCBD記事でも触れたシンセCBD(合成CBD)。

これに該当するのはやはり…

…初音ミクですね。

ということで、今回はキャラ丸出しのカンナビでした。

では、また!

CBD製品の「スペクトラム」とTHC

アマゾンではCBD販売禁止! でも…