カンナビの井戸(cannabinoid)

【決定版!】CBD選び方ガイド ~ カンナビ式CBD製品分類表 ~

  • 2020.08.13
  • 更新日:2020.09.07
  • 国内
【決定版!】CBD選び方ガイド ~ カンナビ式CBD製品分類表 ~

こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」のカンナビです。

以前このブログで書いた通り、アマゾンではCBD製品の販売が禁止されています。

そのおかげもあってか、楽天市場やYahoo!ショッピングでは昨年から急上昇しているCBD人気を受け、CBDカテゴリーはかなりの激戦区になっています。

国内外のメーカーや代理店から仕入れた商品を販売するという一般的なショップはもちろん、個人輸入を代行するショップまで見かけることも。

ふと、初めてCBD製品を買う人やCBDデビュー間もない人の場合、どのような判断材料で製品選びやブランド選びをするのだろうと思い、今回はショッピングモールのCBD商品のリサーチついでにCBD製品選びのポイントを整理をしてみました。

ネット情報や友人・知人のオススメ情報などを頼りにCBDデビューする人はもちろん、これまで特に他社製品と比較することなく特定ブランドのCBD製品を使い続けている人など、以下のチェック項目や分類表は新たな興味や発見という意味でも役立つと思います。

アマゾンではCBD販売禁止! でも…

CBD製品選びのチェック項目

ということで、まずはチェック項目を、【製品】、【ブランド/メーカー】(国内外の製造元)、【ショップ】(小売店)という3つの切り口で分けてザッと列挙してみました。

□印の中で主要なものについては後述しますが、■印の『成分タイプ』と『製品タイプ』については一覧表で解説します。

ちなみに、『価格』は国内メーカーや国内販売総代理店による直販の場合と小売専門のショップ販売の場合で異なることに加え、製品選びの際の最重要チェック項目でもあるため、重複しますが各グループに入れています。

【製品】
■ 成分タイプ
■ 製品タイプ
□ CBD含有量
□ 価格
□ 味
□ 摂取方法
□ 分析証明書
【ブランド/メーカー】
□ 発信情報
□ 問い合わせ対応
□ 商品ラインアップ
□ 価格
□ 特典
【ショップ】
□ 発信情報
□ 問い合わせ対応
□ 取り扱いブランド
□ 価格
□ 特典
□ 販売方法(購入形態)

CBD『成分タイプ』一覧表

さて、CBD製品の場合、『成分タイプ』といってもいくつかの分類方法があります。

ここでは、大麻草由来のCBDならではの天然成分タイプという切り口で整理します。

メーカーやショップの商品説明にも頻繁に登場する、『フルスペクトラム』、『ブロードスペクトラム』、『アイソレート』という主要3タイプに加え、先月このブログで書いた『合成(シンセティック)CBD』も一覧表に含めました。

成分タイプ:

フルスペクトラム ブロードスペクトラム アイソレート シンセティック
(FULL SPECTRUM) (BROAD SPECTRUM) (ISOLATE) (SYNTHETIC)
概要 大麻草に含まれる100種類以上のカンナビノイド類のほか、テルペン類、フラボノイド、フェノールなどを含むタイプ。 『フルスペクトラム』タイプに含まれるカンナビノイド類の中でも精神作用のあるTHCを除去したタイプ。 大麻草からCBDだけを分離させて精製した、CBD単体の純度が高いタイプ(通常95%~99%程度)。 石油化学合成または大麻草以外の植物・酵素などにより生合成された、大麻草由来ではないタイプ。
メリット ・高いアントラージュ効果
(カンナビノイド類やテルペン類の相互作用による大麻草の薬理効果)
・アントラージュ効果 ・高いCBD純度(原料段階)
・THCや重金属等の残留リスクなし
(CBDを溶かすキャリアオイル側の品質は別)
(同左)
デメリット ・微量のTHC含有
・重金属等の残留リスク
・製品によっては微量のTHC残留
・重金属等の残留リスク
・アントラージュ効果なし (同左)
カンナビノイド類 THCを含む多種 THCを除く多種 CBDのみ (同左)
テルペン類 大麻草由来が多種
(他由来のテルペン追加配合を除く)
大麻草由来が多種
(他由来のテルペン追加配合を除く)
なし
(テルペン追加配合製品を除く)
(同左)

これらのタイプは、必ずしも特にどれが優れているというものではありません。

メリットに関しては、さまざまな薬効を持つハーブ(薬草)である大麻草ならではの『アントラージュ効果(側近効果)』という相乗的な薬理効果と、CBD単体の薬理効果のどちらを優先するかが主なポイントになります。

ちなみにCBDには、抗てんかん発作、抗不安、睡眠補助、疼痛緩和(鎮痛)などの作用や効能が、また、THCをはじめとする他のカンナビノイド類にも疼痛緩和(鎮痛)、制吐(吐き気止め)、抗けいれん、食欲増進、抗炎症といったさまざまな作用・効能があるとされています。

作用や効能にはカンナビノイド間で重複するものも多く、アントラージュ効果はもちろん、CBDやTHCに関してもまだいろいろな謎が残る研究途上。

そして、作用や効能が認められる場合でもそれが実際に効果を発揮するかどうかには個人差や体調も影響するため、結局のところは実際に試してみないと最適なCBD製品選びはできないともいえます。

また、アイソレートに関してですが、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)はCBD以外のカンナビノイド類の摂取を禁止しているため、ドーピング検査を受けるようなスポーツ選手や一部の一般アスリートの間では、アイソレートやシンセティックタイプのCBD製品が好まれます

ただ、アイソレートの場合、原料としての純度は高くても、それを製造過程でどれくらい薄めるかによって最終的なCBD『製品』に含まれるCBD『成分』の量は大きく変わります

このため、CBD製品選びで重要なポイントとなるのが、先ほどのチェック項目リストの1つめの□印、成分としての『CBD含有量』です。

これについては後述します。

CBD商品タイプをアイドルグループにたとえると…

CBD『製品タイプ』一覧表

ということで、前述の3つの代表的な成分タイプに主な製品タイプを掛け合わせ、楽天市場やYahoo!ショッピングでよく見かけるブランド名を入れた一覧表が以下です。

成分タイプ→
主な製品タイプ↓
用法 フルスペクトラム
(ブランド名)
ブロードスペクトラム
(ブランド名)
アイソレート
(ブランド名)
CBDオイル
CBDティンクチャー
(ドロップタイプ)
飲む AZTEC
Elixinol
ENDOCA
Koi
PharmaHemp
(AZTEC)
CANNA RIVER
CBDfx
CBD LIVING
(Elixinol)
(ENDOCA)
hemptouch
(Koi)
(PharmaHemp)
ARTHUR(国産)
ataracia(国産)
CANNAPRESSO
CannaTech(国産)
CANOVY(国産)
DIXIE
Greeus(国産)
HempMeds
H THINK(国産)
Kat’s Naturals
MEDTERRA
MUKOOMI(国産)
RECALM(国産)
THE CBD(国産)
CBDオイル
(カプセルタイプ)
飲む Elixinol
ENDOCA
CANNA RIVER
CBDfx
CBD LIVING
(Elixinol)
(ENDOCA)
Greeus(国産)
MEDTERRA
CBDエディブル
(主にグミ)
食べる HEMP AID AVIDA
CBDfx
CBD LIVING
(HEMP AID)
HEMP Baby
CBDリキッド
(VAPE用)
吸う AZTEC
Koi
PharmaHemp
(AZTEC)
CBDfx
CBD LIVING
(Koi)
(PharmaHemp)
月の葉(国産)
りきっどや(国産)
CannaTech(国産)
CANOVY(国産)
EMILI(国産)
KAMINARI(国産)
NATUuR
CBDコンセントレート
(ヴェポライザー用ワックス、ペースト)
吸う AZTEC
PharmaHemp
(AZTEC)
CBD LIVING
(PharmaHemp)
NATUuR
CBDクリスタル
CBDパウダー
吸う/飲む
/食べる
– – – – – – AZTEC
ENDOCA
PharmaHemp
CBDフェイスマスク CBDfx ataracia(国産)
CBDクリーム 塗る ENDOCA (ENDOCA)
hemptouch
ataracia(国産)
MEDTERRA
MUKOOMI(国産)
CBDバーム
(軟膏)
塗る ENDOCA CANNA RIVER
CBDfx
(ENDOCA)
hemptouch
MUKOOMI(国産)

ちなみに、「あれ?フルスペクトラムだと日本では規制されているTHCが含まれているのでは?」と思うかもしれません。

これについては、ブランドごとの各論はさておき、総論としては主に以下の3パターンに分かれます。

 ① 微量のTHCを含む、『名実ともに』フルスペクトラムという海外製品の場合

 ② THCは含まれていないものの、フルスペクトラムと同様の(アイソレートの製法とは異なる)製法によるものということでフルスペクトラム表記をしている場合

 ③ THC含有は不明ながら、以前は国内でフルスペクトラムとして宣伝されていた輸入品がブロードスペクトラム表記に変わり、その情報が今も混在している場合

この一覧表では、メーカー側が『FULL SPECTRUM』と製品表示しているものはフルスペクトラムに分類した上で、輸入販売代理店やショップ側の商品説明でTHCを含まないとしているものについてはカッコ書きでブロードスペクトラム欄にも記載しています。

この記事の最後にもう少し補足説明をしますが、ここではチェック項目の中で最重要とも言えるポイントについて話を進めます。

【徹底図解】正規輸入、並行輸入、個人輸入!…を意識したCBD商品選び

『CBD含有量 』と『 価格』…つまりCBD単価!

ということで、□印の1つめと2つめ、『 CBD含有量』と『価格』についてです。

この『含有量』は、『CBD製品』としての総量(内容量)ではなく、そこに含まれる『CBD成分』の量です。

たとえばCBDオイルの場合、通常、総量はミリリットル(ml)で、CBD成分の含有量はミリグラム(mg)でそれぞれ製品パッケージやウェブサイトなどに記載されています。

この写真にある製品の場合、箱やラベルに『300mg CBD』と記載されているので含有量は計算する必要がありませんが、ブランドや製品によっては総量と濃度(%)しか記載されていないこともあります。

ヘンプタッチCBDオイルのCBD含有量

その場合は、『1ml=1g=1000mg』という水の場合の重量換算方法を使い、総量に対して含有率(濃度)を掛け合わせることでCBD含有量を計算することができます。

ちなみにオイルの比重は水よりも少し軽めでオイルの種類によっても幅があります。

が、この製品パッケージに記載されている数値からも分かる通り、多くのメーカーは製品表示の場合でもこの簡便な換算方法を使っています。

そして、リストの2番目にある『価格』をこの『CBD含有量』で割ると、成分としてのCBDの単価が算出できます。

1ミリグラム単位よりは100ミリグラム単位、あるいは1回または1日あたりの摂取量を基準単位として製品比較をするのが分かりやすいと思います。

その摂取量に関しては各メーカー、目安となる数値にかなり幅やバラつきがあります。

以下はアメリカのCBD摂取量計算サイトについて以前書いた記事ですが、参考になると思います。

そして、摂取量目安のバラつき具合よりもさらに気になるのは、上記のような単位量あたりの価格のバラつきです。

そこには製品や原料を調達する際の仕入価格や流通経路、製品タイプ、製造方法、宣伝広告費や管理費など複数の要素が絡むため、CBD単価の観点からするとかなり割高なブランドや製品も存在します。

CBDオイルの摂取量で迷ったら… 目安は「CBD DOSAGE CALCULATOR」で計算!

キャリアオイルとフレーバー

さて、健康食品としてのCBDオイルやCBDグミをはじめとするCBDエディブル(CBD菓子類)の場合、味や香りによっても好みがかなり左右されます。

CBDオイルの場合、大麻草から抽出した『CBDエクストラクト』と呼ばれる状態のCBDを『キャリアオイル』や『ベースオイル』と呼ばれる食用オイルと混ぜて薄めます。

主なキャリアオイルとしては、大麻草の種子から作られるヘンプシードオイル、ココナッツ由来のMCTオイル、オリーブオイルがあります。

それぞれ異なるクセがありますが、好みによって飲みやすさが変わるため、どれが良いとは一概に言えません。

ヘンプシードオイルは比較的クセが強めなので、試飲可能なショップに足を運ぶ機会がない場合はMCTオイルかオリーブオイルを使ったものを選ぶのが無難かもしれません。

ちなみに、『オメガ3』や『オメガ6』など体の中では生成できない必須脂肪酸がこれらのキャリアオイルに含まれていることをアピールするブランドを時々見かけます。

が、そもそもCBDオイルの場合、推奨される摂取量は通常1日あたり数滴~十数滴という少量。

この量でキャリアオイルの効能にまで期待するよりは、多少高級なエクストラバージン・オリーブオイルやMCTオイルなどを単体で飲んだり食事の一部として摂る習慣をつける方が、品質や費用の面で良いと思います。

また、CBDオイルやCBDグミ、CBDリキッドなどにはフルーツやハーブ由来の香料などで味や香りを付けたタイプもいろいろあります。

オレンジやマンゴー、ミントなどシンプルなものから、『レモンライムミント』や『ライチレモンキウイ』など3種類の味をミックスしたものなどいろいろ。

特にVAPE(ベイプ)用のリキッドの場合は、タバコの場合と同様、風味やフレーバーの好みが商品選びを大きく左右するため、これはCBDオイルの場合のキャリアオイル選び以上に『お好み次第』かもしれません。

いずれにしても、キャリアオイルや味付け、フレーバーは、前述の『成分タイプ』に比べると、本来のチェック項目としての優先順位は低いと思います。

とはいえ、そもそもCBD製品に対する一般的な期待というのはリラックス効果や睡眠改善、鎮痛など、気分レベルも含め、脳の働きと密接な関係のある領域。

その意味では、味や香りも気分を左右する大きな要素として重要なチェック項目の一つです。

その他のチェック項目

さて、冒頭のリストにあるその他のチェック項目に関しては、主要なものだけ軽くコメントしておきます。

□ 摂取方法:

これは『製品タイプ』一覧表にも記載した通り、大雑把には『飲む』『食べる』『吸う』『塗る』…に分かれますが、最初の2つに関しては実は『消化器吸収』と『舌下吸収』の2つのパターンがあります

メーカーやショップがCBDオイルの飲み方について『舌の下にCBDオイルを垂らして、しばらく溜めて』というのは、CBDに『口→胃→小腸→血管→肝臓→血管→脳』という長旅をさせないための親心(?)です

舌下吸収よりもさらに早いVAPE吸引が好まれるのも同じ理由です。

□ 分析証明書:

これはCOAという略称で呼ばれることも多い、製品の内容物・成分を分析して証明するものです。

メーカーはもちろん、代理店やショップもウェブサイトに掲載したり購入時に同梱したりすることがあります。

本来、ユーザーにとっては実際に手にする製品のCOAが安心度の面ではベストで、多くの欧米のメーカーはCBD成分以外の全内容のCOAをユーザーが購入前に確認できるようにウエブサイト上で公開しています。

国産CBDメーカーの場合、CBDオイルのように他の食品原料を配合するタイプの製品でも、原材料として輸入するCBDアイソレートなどのCOAのみを公開する場合が多いようです。

このCOAについては以前書いた「日本のCBDユーザーこそ気にすべき?なのは…【前編】」という記事が参考になると思います。

□ 発信情報 / □ 問い合わせ対応:

これはメーカー、代理店、ショップという立ち位置によっても発信情報の中身に関しては多少異なりますが、大きく分けると『成分』としてのCBD情報と、自社取り扱い『製品』としてのCBD情報の2種類で、重要なのは後者。

前者も重要ですが、これは複数のメーカーサイトなどを見ると、当然のことながら共通した情報が掲載されています。

もし食い違いや疑問があれば他のサイトも参考にしたり問い合わせてみたり、あるいは派手に煽るようなメーカーやショップには注意するなど、基本的にはCBD以外のいろいろな商品のショッピングの場合の注意点や対応方法と同様です。

ただ、CBD製品の場合、メーカーやショップのウェブサイトや店員さんが、大麻由来成分ならではのセールストークをする場合や、CBD成分の話と特定のCBD製品の話をごちゃ混ぜに語る場合も多いので、成分の話と製品の話を区別しながら製品選びをすることはとても重要です。

□ 商品ラインアップ / □ 取り扱いブランド:

商品ラインアップが幅広いメーカーや取り扱いブランドが幅広いショップの方が、使用製品を乗り換える場合などの比較検討のしやすさという意味で便利なことがあります。

特にショップの場合、複数のブランドの商品を扱うケースが多いため、比較する上で参考になる情報を入手しやすいというメリットもあります。

ショップ側の利益率が高い製品に誘導されているのかなと思うこともありますが、特に実店舗の場合、試飲できるものがあったり、比較情報を貰うことができたりするなど、ラインアップに幅があるとそれだけメリットもあります。

日本のCBDユーザーこそ気にすべき?なのは…【前編】

『フルスペクトラム』とTHCに関する補足

さて最後に、先ほど予告した『フルスペクトラム』とTHCに関する補足で終えたいと思います。

日本では違法とされるTHCですが、アメリカの場合は乾燥重量ベースで0.3%以下、ヨーロッパEU諸国の場合は0.2%以下の濃度(含有率)であれば合法です。

欧米では、前述の『① 微量のTHCを含む、名実ともにフルスペクトラムという場合』でも『FULL SPECTRUM』と『THC FREE』(THC無し)を併記するという、一見矛盾するような表示をしている製品もあるのですが、これは、0.3%以下または0.2%以下というヘンプ(産業用大麻)としての基準をクリアしていれば『実質、THCフリーですよ』という意味で使われることの多い表記です。

これが重金属のような有害物質の含有率であれば大問題ですが、THCの場合、0.2~0.3%という上限は許容範囲内というのが、日本を除く多くの先進国で共通する判断。

もちろん、これはいわゆる嗜好用大麻(マリファナ)規制や解禁とは別の話。

あくまでも、大麻草を食品などの原料として産業利用する上で、THCは含有率に上限を設けるべき性質を持つ成分だからこそ、慎重な検証や検討を重ねて各国が決めた基準です。

ちなみにそれ以前の議論として、タバコに含まれるニコチンやタールのような有害性や依存性、あるいは酒類に含まれるアルコールのような酩酊性や依存性、あるいはこれらによる社会的な損失などを踏まえると、そもそもマリファナを規制すること自体がおかしいという意見も国内外で根強くあります。

それはいずれにしても、欧米の場合、まずは産業用や医療用として、一定のルールを設けた上でTHCやCBDを含む大麻草由来成分の科学的な検証や利用、社会的な環境整備などを20年以上前から進めてきました。

研究も産業利用も日本よりもはるかに進んでいるため、たとえば最終的に販売される製品に関する成分情報の開示や法整備などの面から、海外大手ブランドの方が安心できる場合もあります。

ということで長々と書きましたが、この選び方ガイドも参考に、乱戦状態のCBD戦線でご健闘を!

上から読んでも下から読んでも「クスリはリスク」…というか、CBDの安全性は?