カンナビの井戸(cannabinoid)

スポイト式CBDオイル…の思い出! メモリ~♪

  • 2020.08.30
  • 更新日:2020.08.31
  • 国内
スポイト式CBDオイル…の思い出! メモリ~♪

こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」のカンナビです。

今日もまたダジャレを絡めたテーマで…というか、ほとんど『ダジャレありき』のトピック。

スポットライトを浴びるのはCBDオイル!
 …のボトル!
  …のキャップ!
   …に付いているスポイト!
    …の目盛りです。

『Elixinol』のスポイトに目盛りが…

CBDオイルのユーザー『あるある』かもしれませんが、メーカーによってはスポイトに分量目盛りが印字されておらず、時には不便な思いをすることがあります。

新しいブランドの製品を試す時など、ボトルを開封して目盛りの無いスポイトが出てくると、少しガッカリ。

CBDオイル初心者なら、分量が分からず少し不安に思うこともあるかもしれません。

そんな話を書こうと思い、国内外のメーカーや代理店でスポイトに関して何か情報発信をしていないか調べていたところ…

なんと、このブログでもお馴染みのエリクシノール社が2年以上前に出した、こんなお知らせを見つけました。

【お詫び】スポイトメモリについて
Elixinol Elixinol | 2018年1月12日)

いつも弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、スポイトにメモリが記載されていないことが判明いたしました。
スポイトに目盛りがない商品が届きましたお客様にはご不便をおかけしており大変申し訳ございません。
参考としまして0.5ml程度の液量は、付属スポイト20~22滴となります。
(後略)

カンナビ的には、「おぉ、Elixinolのスポイトに『目盛り付きバージョン』があったのか!」…というプチ衝撃。

そして余計なお世話ですが、「スポイト『メモリ』って、なんだかPCのレビュー記事みたいな表記だな…」という、言葉遊び好きなカンナビならではのしょうもない気づきも。

PCのメモリーの場合でも『メモリ』と書く人はどちらかというと少数派というかIT業界人に多いので、もしかするとこのお知らせを書いた人はそちら系の人だったのかもしれません。

それはさておき、実はElixinolはカンナビお気に入りブランドの一つですが、とあるショップサイトから届くのは今も昔もなぜか『目盛り無しバージョン』ばかり。

さすがにガリガリ君アイスの当り棒よりは高確率で『目盛り付きバージョン』に巡り合えるはずだと思いますが、先日注文して、つい数日前に届いたばかりのコレもやはり…

エリクシノール製CBDオイル…のスポイト

いつもこのタイプを購入しているため、スポイトに目盛りが無くても支障はありませんが。

ちなみに前述のお知らせページには、一応『目盛り無しバージョン』で吸い上げた場合の参考にと、両バージョンを並べて撮った写真も掲載されています。

このブログでもたびたび書いていますが、やはりメーカーや代理店のユーザー向け情報発信は大切ですね。

『hemptouch』と『MEDTERRA』のスポイトは…

さて、CBDオイルの容器はメーカーによってマチマチです。

当然といえば当然ですがスポイトにもさまざまなバリエーションがあります。

長さや太さ、先端の形状、ゴムポンプ部分のサイズなどが異なるのは構わないのですが、そもそも同じメーカーの同じボトルの製品でもCBDの含有量にバリエーションがあることも多いため、欲張った理想としては、各SKU(Stock Keeping Unit、商品種別の最小単位)ごとにmg(ミリグラム)ベースでCBD成分量が分かるスポイトが付属していること。

さすがに欧米のCBDオイルメーカーでもそこまでコスト効率の悪いことをやっているケースは見たことがありませんが、ml(ミリリットル)の液量目盛りが印字されているスポイトはよく見かけます。

ちなみに、カンナビが愛用しているブランドは他に『hemptouch』と『MEDTERRA』がありますが、後者のスポイトはこの通り。

メディテラ製CBDオイル…のスポイト

そして前者、hemptouchブランドのCBDオイルは一番長く愛用していますが、残念ながらこのブランドのスポイトは今も昔も『目盛り無しバージョン』…

ヘンプタッチ製CBDオイル…のスポイト

…のはず。

もしElixinolと同様、実は『目盛り付きバージョン』も存在していたりすると、またプチ衝撃が走ることになります。

いずれにしても、先日、CBD選び方ガイド記事でも書きましたが、CBD製品を選ぶ場合と同様、使用する場合も実際に成分として摂取するCBD成分の『含有量』がポイントです。

【決定版!】CBD選び方ガイド ~ カンナビ式CBD製品分類表 ~

名曲『Memories』と『Memory』

ということで、今回の『プチ衝撃』は、単にカンナビがElixinolブランドの同SKUの製品でもバージョン違いがあるとは知らなかった…というだけの話ですが、今回のテーマ画像ネタとして、まず浮かんだのはMaroon 5 の『Memories』

クラシックの名曲、パッヘルベルの『カノン』をアレンジした、昨年から今年にかけての大ヒット作。

歌詞は『♪Here’s to the ones that we got』で始まり、途中、『And the memories bring back, memories bring back you…』という印象的なフレーズが繰り返される名曲です。

先ほどYouTubeで確認したところ、この曲のプロモーションビデオの再生回数はなんと1年弱で既に5.7億超。

凄い数字です。

が、この曲は数年前に血栓症で急逝してしまったバンドの元マネージャーへの思いを綴った曲ということで、このブログのネタ画像にするのはさすがにはばかられ、ミュージカル『キャッツ』の『メモリー』を使うことにしました。

こちらは原題が『Memory』と単数形のため、今回のテーマとの兼ね合いはMaroon 5の曲よりも少し良いかなと。

そうそう、先ほどの写真にあるElixinol製品は、公式サイトにはフルスペクトラムのロゴマークも掲載されていますが、中身はブロードスペクトラム。

そして大小2本併せて密かに(?)『ヘンプタッチ・ブラザーズ』と呼んでいるhemptouch製品もブロードスペクトラムで、MEDTERRA製品の方はアイソレートです。

以上、週末をリラックスして過ごしたためか、今日はユルいブログになりました。

では、また!

CBD商品タイプをアイドルグループにたとえると…