カンナビの井戸(cannabinoid)

セレブ御用達のCBDといえば…

セレブ御用達のCBDといえば…

こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」の「かんなび」です。

CBDオイルをはじめとするCBD製品は、「大麻」のネガティブなイメージもあり日本ではまだまだ日陰の存在。

今回はそのCBDをアメリカで「日なた」に出した象徴の話を少々…

CBD界で象徴といえば…

欧米、特にアメリカではCBDは、2013年から数回にわたり放映されたCNNのドキュメンタリー番組『WEED』シリーズがきっかけとなり注目を集め、その後、アメリカでは2018年の改正農業法(2018 Farm Bill)が後押しする形で産業として飛躍的に拡大しました。

その『WEED』の初回放送で難治性てんかんと戦う姿が紹介されたことで一躍有名になり、先日13歳で亡くなったシャーロット・フィギ(Charlotte Figi)は、医療用大麻が広く一般に知られるきっかけとなった象徴的な人物です。

一方、その後次々と登場したCBDオイルなどの食品(サプリ)系やローションやクリームなどのスキンケア系の市販CBD商品では、女優やモデル、スポーツ選手などの世界でそれなりに(?)象徴的な人物、いわゆるトップセレブたちが愛用していることをインタビューなどで語ったことで知名度が飛躍的に上がったものがいくつかあります。

CBDオイル選びは成分単価でキメる?!【入門編】

その名も『LORD JONES』(ロード・ジョーンズ)!

その中でも特にセレブ御用達として名高いブランドがアメリカNY発祥の『LORD JONES(ロード・ジョーンズ)』。

ヴォーグやマリ・クレールといったファッション誌の編集者を経てDKNYやGAPの広報を担当した女性がパートナーと立ち上げたブランドです。

「LORD」は爵位や称号を持つ人に対する敬称として使われる「卿」なので、このブランド名を和訳すると「ジョーンズ卿」。

この単語は一般名詞として「主君」や「領主」を意味しますが、キリスト教では「主」や「神」とも。

「卿」の場合でも何やら神々しい響きと品格があります。

ちなみに、日本人にも馴染みのある「卿」というと、映画『スター・ウォーズ』シリーズでジェダイの騎士が戦う『シスの暗黒卿(Dark Lord of the Sith)』でしょうか。

あるいは、アニメ『星のカービィ』の『メタナイト卿』。

神々しい響きや品格はありませんが…

何はともあれ、その『LORD JONES』のラインアップは…

…と、ご覧の通り、ゴスっぽく(?)格調高いパッケージデザイン。

日本でも知名度の高い歌手・女優のマンディ・ムーアや、女優オリヴィア・ワイルドが2年ほど前に愛用ブランドとして紹介したことで有名になりました。

ちなみにオリヴィア・ワイルドは日本での知名度はあまり高くありませんが、テレビシリーズ『Dr. HOUSE』(ドクター・ハウス)や『トロン:レガシー』、『her/世界でひとつの彼女』などの映画に出演した女優です。

さて、このブランドのラインアップの中でも珠玉の名作(?)という雰囲気なのがグミ。

弱くて強い、CBDグミ! そのメリットとデメリットは…?

格調高い『LORD JONES』グミ!

そのグミの商品ページはこんな感じです。

フレーバー違いでいろいろなバリエーションのパッケージがあるのですが、これは柑橘系とベリー系の組み合わせタイプ。

いずれも9粒セットで価格は45ドルから60ドルとお値段もセレブ。

1粒あたりのCBD含有量が20ミリグラムという本格的(?)な中身もさることながら、このパッケージはいかにもセレブ受けしそうなデザインです。

ちなみにこのブランドのCBDオイルは『ROYAL OIL(王室オイル)』という、これまた格調高いネーミング。

ふと気になって、この製品の成分分析表を見てみたところ…

【決定版!】CBD選び方ガイド ~ カンナビ式CBD製品分類表 ~

『LORD JONES』のロイヤルなオイルはTHCフリー!

…ご覧の通り日本では違法とされる酩酊成分THCは含まれていません。

日本で正規販売はされていないようですが、日本の場合はまず、CBDをもう少し日陰の存在から日なたに引っ張り出さないといけないですね…

では、また!

日本のCBDユーザーこそ気にすべき?なのは…【前編】